2026年1月24日
開口一番、いやぁ〜発表会良かったですよと先生に褒められると嬉しい。褒め上手な先生でありがたい。
2周目のトリルとかまったく違う演奏で震えましたよ。と。
ありがとうございます。
新たな課題曲
白鳥、アルマンドはいったん置いておきましょう。
白鳥の代わりにエルガーの愛の挨拶。いいですね。
あとは鳥の歌とかもいいですね。
あとはドッツァウアーも進めてください。
同時にチャレンジしつつ、今の技術レベルや成長を測る指標としてのバッハ無伴奏なので、つねにひとつずつ進めていきましょう。
なので、次はクーラントですね。
やりたいと言っていたアリオーソもいいですけど、白鳥とかに比べるときっと簡単で、やっぱり白鳥の方が難しい。あとアリオーソは時代的にはバロックなので、その時代の演奏もビブラートとかは練習できないんですよね。あくまでレガートで。
シチリアーノ・パラディスもやりたいですが、これはちょっと難しい。でもこっちこういうの面白いかもしれないね。
ではまず取り組むのは愛の挨拶ですね。
あと先生とチェロの二重奏の編曲も楽しめそうですね。
まとめると
- エルガー 愛の挨拶
- バッハ 無伴奏No.1 クーラント
- ドッツァウアー No.14 から
愛の挨拶
愛を大切にしていただければ弾けるはず。
うまく弾けないのは何かやましい部分があるということ。
そういうことにしましょう。
レガートで演奏しなきゃいけないっていうのは前提ですね。
白鳥のような情景を届ける感じとはちょっと異なり、これはラブレターみたいな感じで本当に言葉を話すように演奏した方がよさそう。すごい分かりやすく伝えて、抑揚、音の上下が大きい感じがある。
頭からすでに愛情があったり、エスコートがあったりいろんな工夫をしたい。
テーマに何度もでてくる冒頭のファー・ラ・ファの工夫
家帰って練習していく時に ファー・ラ・ファの種類。表現の仕方を考えてみてください。
1周目を強調したいのか?2周目を強調したいのか?全然関係なく全部フラットにさらっと行きたいのか。どう演奏したいのかだけは白鳥と同じで表現の言葉はちゃんと選んでおいた方がいいと思われ。
僕はこのアーの開放弦の音が解放感があるから、あえて開放弦を使ってます。
歌ってるのは実は後のファー・ラ#・ファだったりするので、 2 回目をあえて目立つように、、とか。
前半のテーマは 1周目と2周目との差も楽しい。僕は 2 回目はそんなに強調しないようにしてます。中盤に入ったら大げさに表現できるから。
もし繰り返しの 2 回目を大きくするならば、展開する時はちょっと様子見をしてもいいし。
展開部も盛り上げたかな?と思ったら次はちょっと沈める。とか。
本当に自由です。
テーマに戻ってきた時の喜びを表現したり。フィナーレ手前の新しいフレーズも考え方によっては最初をフォルティシモでもいいけど、男性から女性に対しての贈り物として考えると、やっぱりちょっと日常から違うフレーズが出てきたら優しくエスコートしている感じにしたいので、最初は優しくして、次のフレーズは強く安心感あるかんじで引っ張っていく感じ。とか。
考え方ですよ。1 つのアイデアですよ。
(・・・すげぇ)
(先生)理屈っぽいの嫌いな方もいるので、結局わっと体と心から出た表現ができる方がいいんでしょうけどね。僕もよく言われます。口だけじゃなくてちゃんと行動で示してよねってね。でも口が悪いよりは良い方がいいとは思うんで。まそこら辺はちょっと曲と関係ないかもしれないですけど笑
運指をとりあえず覚えよう
先生が譜面に運指を書き込んでくれる。
フラジオとかたくさん技術的にも中級以上な気がします。
意外と難しい。
聞いてる分には、あぁ気持ちいいなとか簡単そうに聞こえますけど。
右手も、やっぱり左手も難しいですよね。
同じビブラートの波
レガートに聞こえるようなポイント。
フレーズの中でビブラートは止めないで、同じ波の幅でかけつづけると、繋がって聞こえるようになる。
ビブラートの波を均等にし続けてずっと止めないことです。
また技術が1段上がりますよ。
難しい曲ですね。
そう思うと初級じゃないですよね。中級?いや、上級ぐらい行きますよね。
バイオリンのための曲なので、エルガーも多分チェロが弾くことまでは考慮してないはず。バイオリンは指使い的にあともう1 音うん。移弦なしでそのポジションの中で出せるので、チェロは難易度があがる。

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