2026.03.22
今月は1度だけレッスン。いやー社会人は年度末はレッスンの時間さえなかなか抑えれませんなぁ。
サポージニコフ No.12
ゆっくりの曲を意識高く弾いてみましょう。
ロマン派に差し掛かった「ロンベルク」という作曲家はチェリストです。
ヴィブラートを多用していいと思いますしグリッサンドも練習になりますね。リーという作曲家もそうですね。チェロ100年史の本にもいましたね。
弓の使う場所を考えながら弾いてみましょう。
音符的に、おしゃれな部分があります。最後の2小節のラドシレ・レードのところ。
ラドシレ・ドーでも良かったはずだけど、最後の音のドをもったいぶらせてレを挟んでいる。この時代からそんな感じの旋律が見られる。
更に大切にしたい音、その前のレの音も大事にしたい。
強調させたい、大事にしたい音の直前の音を大事に弾くと良い。
レガートは引き続き意識。
バッハ無伴奏No.1クーラント
26節のレ♯のトリルはミからかけましょう。
しょっぱなのアウフタクトに重たさを持たせて、2音目からの3音の下降フレーズはスタッカート気味に軽やかにする。
八分音符の繋がっているスラーのフレーズは、ダンシングにするためには躓かないように弓を素早く。
フワッとした音を表現するときに弓をうえに持ち上げすぎないこと。弦に弓は触れたじょう
33小節目素早いフレーズは弓の毛を多く弦に当てる。シ音のダウンボウは肩は上げず肘を伸ばす、腕の重さを乗せる。

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