大人になってからチェロを始めてもいいじゃない。
これまで一生懸命生活してきて趣味がない老後なんて困る。
プロの演奏家になるわけではないけれど、チェロなんて全然弾いたことないけれど、老後に向けての一生涯の趣味としてチェロの演奏をチョイスするなんて素敵じゃないかしら?
チェロ仲間を増やすために、まだチェロをされたことのない人にも少しでも気軽に一歩を踏み出せるよう、チェロを始めるために必要なモノをまとめてみます。
※もし本記事の内容で意味が分からないこと、書かれていないことでチェロを始めるために分からないことがありましたら是非コメントして下さい!
必要なもの一覧
チェロを始めるにあたり最低限必要なものを挙げます。
- チェロ本体
- チェロ用の弓
- 松脂
ひとまずこの3つがあれば音が出せます。つまり演奏ができます。
他にも演奏を始める方法として、私が最初にチェロ教室で習うことを決めていたので教室のチェロをレンタルするという選択肢から始めました。
その次にあったらいいもの、もしくは優先度の高いものを挙げます。
- 音叉またはスマホのチューナーアプリ
- チェロケース(ソフトケースまたはハードケース)
- 譜面台
- 楽曲用クロス
- 弦楽器用クリーナー
更に必須ではないけれど長く続ける、日々演奏する頻度が多くなる場合に便利になってそうなものを挙げますと
- チェロスタンド
- エンドピンレスト・エンドピンストッパー
- サイレンサー
- 演奏用の椅子
- ウルフキラー・ウルフエリミネーター
始めて1年後あたりに定期的なメンテナンスや必要なものを挙げます
- 替えの弦
- ペグコンポジット
- 椿オイル
- アルコール
- ニスのリタッチ
- 駒調整・魂柱調整・定期点検
高みを目指すなら
- チェロ用ミュート
- チェロ教室
まずはまずは、最初に挙げた3つを楽器店やフリマサイトやリサイクルショップ等で手に入れることです。
オススメなのはチェロ教室がもしお近くにある場合は月におそらく1万円程度でレンタル用チェロを貸してくれますのでチェロ教室に通ってしまうのが手っ取り早いかも知れません。まず触ってみたい!という願いを叶えられます。
大手の楽器店でもチェロのレンタルサービスをしている店舗はありますので、最寄りの楽器店でもレンタルチェロを取り扱っていないか調べてみましょう。
是非、未来の趣味のため一歩を気軽に踏み出しましょう!
もしレンタルは嫌だ、というかた、チェロをご自身で手に入れたい場合、どのようなポイントに注視したらよいでしょうか、以下に一つ一つご紹介してまいります。
チェロ本体
言わずもがな、楽器、チェロの本体です。

チェロを始めるために最初に揃えるモノの一つです。
幼少期のお子様に教室に通わせたいなら、教室に問い合わせたり、プロの演奏家の知り合いや音楽関係の繋がりがあれば直接聞いてみるのが最短なのだと思われますが、今回は社会人になってからの趣味という趣旨でお話しします。
大人の趣味としてこれから始めるとしても、まずは最寄りのチェロ教室に問い合わせるのが早いかもしれませんが、チェロを手に入れるだけであれば、その他にもいくつか入手方法があります。
- 楽器店・専門店で手に入れる(オススメ)
- チェロのレンタルサービスで借りる(オススメ)
- 知り合いのツテで手に入れる(安価で手に入れられるかも?)
- フリマや古道具屋などで手に入れる(状態が不明瞭、破損リスク)
まずは近所にチェロを売っている楽器店があれば、その店舗に出向いて店員さんに相談してみましょう!
2026年時点では大手の弦楽器専門店で30万円から40万円前後で新品の初級用のチェロセットを手に入れる事が出来ます。本体、弓、松脂、ソフトケースが付いてきます。また楽器店の保証も受けられますので本当に良心的な値段です。
しかし、もう少し費用を抑えたいな、という場合は楽器の品質のバラつきのリスクを伴ってきますがいくつか方法はあります。
昨今、CMでも世に浸透してきているメルカリやジモティーのフリマサイトやアプリで手に入れる方法です。
フリマサイトで出品されているチェロは多く見受けられますので気軽にチェックしてみて下さい。
しかしながら、もしネット販売のチェロは不安ですよね。
手に入れる際に必ず気をつけたいのが楽器の状態です。
壊れているものを買わされても修理代のほうが高く付く場合があります。
説明文に書かれていることをくまなく読みましょう。
フリマアプリなら出品者に質問ができますので、高額な買い物なので次の点を必ず質問します。
商品説明文が書いてあったとしても念の為質問です、と添えて丁寧にコメントしてみましょう。商品状態をしっかりと把握するのはお金を払う側の権利です。
- 魂柱は立っていますか?
- 魂柱が倒れてボディ内でコロコロ転がっている場合は修理が必要になってきます。倒れていない旨の回答をもらいましょう。
- 修理歴はありますか?ある場合、綺麗に修理されている状態ですか?
- 修理歴・修理痕がある場合、もしその修理が素人によるものだとすると、同じ箇所が破損しやすい状態になっている可能性が高いです。なるべく健康な状態であるかどうかを確認しましょう。
- ヒビを含め割れている部分または破損はありますか?
- 割れていると高額な修理が必要になってきます。ヒビが入っているものも避けましょう。大きな破損になる可能性が高いです。
- 調弦してすぐに演奏できる状態ですか?
- メンテナンス不要で演奏出来る状態のチェロでない場合は、楽器店や修理工房にてメンテナンスしてもらうコストが発生します。弦は駒が倒れない程度に緩めてある方が楽器にとっては健康なので少し緩めて保管してくれている出品者のほうが安心かも知れません。
出品者側から上記の回答を明記してもらい、購入前にコメント欄や商品詳細のスクショを撮っておきましょう。購入後に万が一問題があったとにに泣き寝入りしないためです。
フリマサイトでの初級チェロの中古品は、2026年時点では10万円前後で取引されているようです。安いかも知れませんがその代償として、個人でフリマに出品されているチェロには保証やアフターサービスは一切無い個人間の取り引きになるため本当に慎重になる必要があります。
半年間くらいは出品されるチェロの相場や品質、出品者の人柄をよくチェックしたり、取引の動向をじっくり目利き出来るようになってからお買い求めいただくことをオススメします。
楽器店とフリマアプリのリスクと価格において中間の選択肢としては、普通の大手リサイクルショップや近所の古道具屋です。
たまにハードオフなど大手のリサイクルショップでもチェロを見かけることまありますので、実際に店舗で見て触って音を出せるという利点を活かせるためオススメです。大手リサイクルショップの売り場なら楽器に詳しい店員さんもいるかも知れません。
たまにAmazon等で10万円位で新品のチェロが購入できますが、それはあまりオススメしません。新品なのにすぐに壊れたり、世界基準サイズに設計されていない恐れがあるからです。
その他にも実は近所の小さな弦楽器工房でチェロ本体を販売していた、なんてことも稀にありますのでGoogleマップで調べてみるのはいかがでしょうか。
取り急ぎ、趣味として自分が続けていけるかどうかを判断するだけならば、やはりレンタルチェロが最強の選択肢かも知れませんね。
チェロ用の弓
チェロの演奏にはチェロ用の弓が必要不可欠です。

ヴァイオリン、ビオラ、チェロ、コントラバスにはそれぞれ専用の弓があり長さと重さが異なります。
チェロにはチェロ専用の弓を使います。
ご参考までに別の記事で弓の重さや長さの違いをまとめてあります。
レンタルチェロで借りたチェロの場合は弓もセットで付いてくることが多いですのでレンタル弓を使いましょう。
また、楽器店でチェロセットを購入した場合は一緒に付属するであろう弓を使いましょう。
もしも何かしらの経緯でチェロ本体だけを手に入れることが出来たら、弓が無いと演奏を楽しめませんのでチェロ用の弓だけを買い求めましょう。
弓の竿(スティック)の材料は木材やカーボン材がありますが、木材が一般的です。
木材にも種類があり、「フェルナンブーコ」と呼ばれる高級な木材や「ブラジルウッド」や「イペ材」というフェルナンブーコの代替となる安価な材料もあります。
確かにフェルナンブーコは素晴らしいですが、初級のうちはSuzukiやSugitoなどの日本メーカーの定価3万円程のブラジルウッドの弓で充分(というか最適解)だと思っています。
ある程度弾けるようになると好みは出てくるかもしれませんが、弓よりも「毛」の状態の方が弾き方や力の入れ具合の上達に影響があります。毛の張り替えに関しては後述します。
弓も本体同様にフリマサイトやネットで手に入れることができますが、店舗に出向き「一番安い弓」を選択するのが良いと思います。店員さんのおすすめもあるとは思いますが、個人的には楽器店でうられている最安値で問題は無いと思っています。
もしフリマ等で中古で手に入れる場合は注意が必要です。
弓が折れていないか、毛は張られているかどうか等は写真で判断できると思いますが、毛の量は充分か?そのほか楽器としての状態はどうなのかが不明瞭な場合が多いようです。
せっかく購入して届いても、メンテナンスが必要な状態の弓かもしれません。
大手のフリマアプリでは出品者に質問することができます。商品説明文にもし状態の記載があったとしても、質問をあえてしてみましょう。
出品側から明確に回答を聞ければもし届いた弓に問題があっても購入側の落ち度とはならないからです。
質問したいこととしては以下のような点になります。
- スティックにヒビや欠けなどの破損はありますか?
- 明確に「無い」という回答をもらいましょう。塗装の擦り傷程度なら平気そうです。
- スティックに左右曲がりや捻じれはありますか?
- 明確に「無い」という回答をもらいましょう。もしスティックにねじれがあると厄介な修理が必要になります。
- 毛を貼ってからどのくらい使用されましたか?演奏には毛替えが必要そうですか?
- 毛を張って未使用の状態か、もしくは松脂を塗っていてもそれほど弾いておらず1年以内に毛替えをしたものかどうかの回答があれば平気そうです。
安くても上記の問題を抱えた弓はメンテナンスが必須となり、余計なコストが発生する可能性が高いです。
松脂
松脂が無いと、あのチェロの素敵な音色が出せません。
松脂は大手のECショップでお買い求めいただいて大丈夫です。もちろん弦楽器専門店でも購入できます。
松脂の種類もピンキリです。アマチュアでも高価な松脂を使われているかたも居ますし、安価な松脂を使っているプロのかたもいらっしゃいます。
好みもありますが、プロやセミプロで人前で弾く機会が多い方は、演奏する曲目や演奏方法や会場によって松脂の種類を切り替えることがあるそうです。
松脂や1週間に一度くらい塗れば充分な気がしますが、毎日塗る人もいるそうです。
私のおすすめのチェロに適した松脂を挙げますと
- 松脂 Melos ダーク
- 松脂 Pirastro / Cello
あたりです。


高級松脂を先生に貸してもらったことがありますが、先生も「コントラバス用の松脂とかヴァイオリン用の軽い(粘性の少ないサラサラのもの)でなければ、なんでもいい」と言っていました。かっこいい。私も上手になってそう言いたいです笑
音叉またはスマホのチューナーアプリ
初心者のうちは超重要なのが「調弦」です。調弦はチューニングとも言います。
弦の音程を合わせることです。
チェロの場合、音程の高い弦から A線、D線、G線、C線 の4つの音を正確に合わせないと音感が育たず(大人でも音感は育ちます)、さらに左手のポジションも定まりません。
ですので、音叉かチューナーはめちゃくちゃ大事です。
音叉でも良いですが、私は画期的なスマホのチューナーアプリ(有料)をお勧めします。
私は TonalEnergy という有料のチューナーアプリを使っています。
iPhone, iPad や Android でもストアからお買い求めいただけます。
ポップ音楽とクラシック音楽では、音程の微妙な違い(ピッチが異なる)が存在します。
クラシックのチェロ教室に通う場合、おそらく 442Hz(へルツ) で A音 を調弦します。ポップミュージックでは A音は 440Hz です。
TonalEnergy チューナーアプリは 440Hzでも442Hzでも、はたまた 443, 444 等様々なピッチに対応しているので最高に便利です。
もし音叉を購入するならば 442Hz なのか 440Hz なのか購入時に注意する必要があります。
チェロケース(ソフトケースまたはハードケース)
初級用チェロセットにソフトケースがついてくることが多いようです。
中級以上のチェロにはハードケースをセットにして販売することもあるかもしれませんが、最初は移動のためにはソフトケースで充分かもしれません。
しかし、チェロ教室に電車で通うとなってくると移動時の破損リスクを下げるためハードケースをお勧めします。

ソフトケースだと駒の部分に横方向から衝撃が加わると駒の位置がずれたり、チェロの全体のバランスが崩れて、本体内部の魂柱が倒れてしまうかもしれません。※魂柱が倒れるにはよほどの衝撃ではあると思いますが・・
また、本体やネックやヘッド、エッジの部分などチェロは壊れやすい楽器です。ヴァイオリンやビオラと構造は弦楽器特有のシビアさ・精密さが必要なうえに、圧倒的にサイズが大きいため取り扱いが大変でありながら繊細な楽器なのです。
チェロ教室に毎週電車で通うあかつきにはハードケースの選択をお勧めします。
ちなみにハードケースの素材には軽いカーボンファイバー製、ちょっと安価なグラスファイバー製、FRP樹脂製等の種類があります。ご予算次第でいずれかをご検討ください。
おススメのカーボン製ハードケースは Carbonmac(カーボン・マック)というブランドです。
軽さでいうと、東洋のPlume Fiber Celloもお勧めです。
樹脂製ハードケースは、Eastman(イーストマン)というブランドがオススメでふ。ちょっとだけカーボン製に比べると重いですが、その分お手頃価格です。
フリマサイトや中古を探すならば、破損部分や割れや開閉部品がしっかりとスムーズに開閉できるか等の状態を購入前にしっかりと出品者に確認しておきましょう。
譜面台
教則本や譜面を読むようになると譜面台が便利です。
棚とかに立てかけたりすると本が倒れたりページめくりにくかったりして演奏どころではありません。譜面台はやっぱり便利です。
土台がしっかりした安定性のある譜面台は重いので、初級のうちは譜面をみて演奏する用途を満たすことのほうが優先されると思われますので、軽量で比較的安価なものをお勧めします。
なかでも折りたためる軽量な譜面台が便利でした。
楽器店でもオンラインショップでも軽量アルミ製の折り畳み式の譜面台は、5,000円くらいで購入できると思います。
ある程度信頼のおけるメーカーが良いです。YamahaやGraziosoというメーカーが良さそうです。
土台がしっかりと重厚な譜面台はかっこよくて素敵だなぁと私も思いますが、もう少し練習環境が整ってきてからにしようと思います。
楽曲用クロス
演奏後のチェロ本体には弓から飛んだ松脂が駒まわりにたくさん付着します。
その松脂を放置すると、松脂が湿気をすってベトベトになり、チェロの表面にこびりついてしまうことがあります。そうなってくると松脂を取り除くことは困難です。
注意!松脂の汚れはアルコールで拭き取ると強烈に洗浄できますが、チェロ本体のニスを溶かしてしまうため絶対にアルコールを用いて清掃してはいけません。
こまめに楽器用クロスだけでクリーナー等の洗浄液は何もつけずに、頻繁にささっと清掃することで楽器を綺麗な状態にし、楽器自体の健康維持にも繋がります。
こまめに清掃していれば「あ、ここに傷がついちゃったな、大事にしよう」とか「Fホールはこんな形してるんだなぁ」とか「胸にあたる部分のニスが剥げてきたな」とか、楽器をまじまじと観察することにつながるため、定期的なメンテナンス時期を逃さなくなります。それに自分のチェロに愛着が湧いてきます。
ちなみに私は、練習後すぐに飛び散った松脂をやわらかい系のティッシュペーパーで優しく拭き取っています。日々の清掃はそれだけです。
楽器用クロスは弦楽器用クリーナーで全体的に清掃するときに使います。
弦楽器用クリーナー
弦楽器用のクリーナーには、大きく2種類あります。
- ポリッシュ入りタイプ
- オイルタイプ
ポリッシュ入りのクリーナーは、厳密には微かに表面のニスを研磨して汚れを落とすタイプです。
研磨剤が入っているのでニスを磨いている感じなんだと思います。
過去にチェロ本体の表面に傷がついたときに使用しました。ご参考ください。
チェロスタンド
チェロスタンドは毎日練習する場合にとても便利です。
私はプロのめんどくさがり屋として40年ほどの経歴があります。そのためケースにしまうと3日坊主になる可能性が高かったので、チェロスタンドをすぐに買いました。
チェロをスタンドに立てると大きな地震の時は怖いですが、たいていの揺れでは倒れることはありません。
ケースから出し入れする手間が省かれるので、練習する頻度があがります。確実に。
そして日々チェロが目に入るようになるため潜在意識に入れることができます。また、うっとりと眺めることもできますね。
私はスタンドから手に取ってすぐに演奏できるように、エンドピンを演奏する長さに出したまま立てかけられるタイプのものを使っています。
他にもエンドピンピンをちゃんと縮めて立て掛けるチェロスタンドもあります。ネックを支点にして立て掛けるタイプ(HERCULES)や、ボディ下部とネックで支えるタイプや、ボディを下部をドッシリとした土台で立て掛けるタイプ(MI&VI)等があります。
ただし出しっぱなしにすることも思わぬ破損のリスクがありますので、基本的にはハードケースにしまうのが良いようです。
私は思い立ったらすぐ触れることを優先にしていますのでチェロスタンドに立てかけてあげたいです。
ちなみに長期間保存する場合はこちらの記事をご覧ください。
エンドピンレスト・エンドピンストッパー
エンドピンの先端は、床に突き刺すためにかなり尖っています。
尖っていて危険ですので、エンドピン用のカバーゴムで保護するとともにいたるところを傷つけないようにしたり収納時は必ずカバーゴムを付けるようにします。
私は練習時にエンドピン用保護ゴムを付けたまま演奏していますが、ゴム製とはいえサラサラしているゴムなのでフローリングの床だと保護ゴムはかなり滑ります。
エンドピンが滑ると演奏に支障をきたします。
滑らないようにエンドピンストッパー(エンドピンレストとも言ったりする)なるものを使っています。

保護ゴムをつけたままエンドピンストッパーに乗せて演奏すれば、エンドピンが滑る心配がありません。
ブラックホールと呼ばれる商品がオススメです。
サイレンサー・消音器
演奏用の椅子
椅子は何でもいいだろうとダイニングチェアを使っていましたが、長時間演奏するとお尻が痛くなったり高さが微妙に低くて演奏しにくかったりすることに気が付きました。
チェロ教室ではピアノの前に置いてある座面の高さが調整できる椅子が置いてあります。
座面高を調整出来るし安定感があり弾きやすいのですが、割と高額です。
オススメはベンチタイプのピアノ椅子です。

比較的お手頃な価格でゲットできます。
ちなみに座面が回転する椅子はチェロ演奏においてはNGです。
ウルフキラー・ウルフエリミネーター
ウルフ音を抑えるための道具です。
特定の音(D線の第一ポジション付近とG線の第4から6ポジションあたりで発生するチェロが多いよう)がビヨビヨビヨとかワオワオワオとうなるようなウルフ音として鳴ってしまうことがあります。
ウルフ音はよく響く楽器である証拠であると言われます。
しかし曲中のなかで音だけが響きがビヨビヨと変な音がするのはとても演奏しにくいので、ウルフ音を抑えるウルフエリミネーターやウルフキラーを使いましょう。
プロの演奏家はウルフが多少鳴る楽器でも両足で一瞬だけボディを挟み込む事でウルフを抑えたり、運休や左手の圧力加減で回避出来ちゃうらしいです。
初級時は上達するためにもウルフキラーを利用することをお勧めします。
先生に見てもらいながら取り付けてもいいですし、楽器店や工房の職人さんに相談して取り付けてもらうのもよいですね。
替えの弦
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ペグコンポジット
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椿オイル
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アルコール
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ニスのリタッチ
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エンドピンの削り直し
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駒調整・魂柱調整
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チェロ用ミュート
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チェロ教室
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